墜落JKと廃人教師 81話の感想とネタバレ【花とゆめ8号】

墜落JKと廃人教師81話のネタバレと感想

今回は2022年3月19日発売【花とゆめ8号】に掲載されている「墜落JKと廃人教師 episode81」の感想です。

「墜落JKと廃人教師」感想記事一覧

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82話83話
15巻84話85話86話
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16巻90話91話92話
93話94話95話NEW96話
※コミックス収録話数は推測のため、ずれる可能性があります
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墜落JKと廃人教師 episode.81

前回までのあらすじ

夏休み直前、灰仁は生徒たちに海に行こうと誘いを受けるも断ります。

扇言も友人の淳人から海の誘いを受けますが、灰仁を気遣って行く気がありません。灰仁はたまたま扇言が水着を持っていることを知り、扇言は水着のお披露目会をします。←めっちゃかわいかった‥!

実は昨年二人は海水浴に行く約束をしていました。いつか一緒に海に行けた時用に扇言は水着を用意していたのですが、「大事な人を蔑ろにしてまで海に行こうと思わない」という扇言の言葉を聞いた灰仁は「やっぱり一緒に海に行こう」と言うのでした。そして海に行く計画を立てる2人、というところでおわりました。

詳細は前回80話の記事をご覧ください。

今回のあらすじ

今回はやはり海編!

天気は曇天。曇天とはさすが!と思っていると、表紙にも『晴れやかな海の景色より曇天が似合っちゃう作品です』と書いてありました(笑)

慎重派の扇言は人目を気にして、現地集合を提案。合流後の対策として、灰仁はなんと『目を書いた紙袋を被った島袋さんw(中の人は扇言の兄)』を同行者として連れてきます。やはり2人きりではありませんでした。

『JKは一人で来てたけど、灰仁はたまたまマブダチと来てて偶然鉢合わせた体裁=運命の神様のイタズラ☆作戦』らしいです。扇言的には屁理屈と言っていますw

悪天候のおかげで海は空いています。「日程変えればよかったのに」と灰仁は言いますが、扇言は「淳人がシフト調整してくれたので…」と返します。

14時からバイトの淳人が現れるまで残り1時間弱は時間を潰します。

以下、時間潰し中の見どころ

①海に早めに来た理由は扇言が「灰仁は遅れてくると思っていたため」→灰仁はそんなわけないと言いますが、「僕が急かしました」と横やりを入れる島袋さんw

②「キャッキャウフフっでもする?(水の掛け合い)」と言い、扇言もよく分かっていないまま付き合おうとしますが、「面白いんですか?それ」と横やりを入れる島袋さんww

③波でよろける灰仁に対し微動だにしない扇言と島袋さん。若さを羨む灰仁に対し、扇言は小3の時に波にさらわれた経験を出してフォローしますが、フォローになっていません。

 →小3当時の波にさらわれた理由を「うっかり」の一言でまとめる扇言。波にさらわれても特に動じることもなく、何もアクションしなかったので、大人に気づかれなかったとのこと。万が一漂流した場合の二人の考えに危険性を感じた島袋さんは、2人を海から遠ざけます。

④海遊びが禁止されたため、気晴らしに祭壇づくり(砂遊び)開始

 結局灰仁は飽きてやめる。扇言→サモトラケのニケ像、島袋さん→城を製作。2人の作品のクオリティ高いw

ようやく淳人が現れました。どうやら一馬も一緒にバイトをしているようですが、一馬はまだ来ていません(一馬を客寄せパンダ係と言う灰仁w)。

淳人が「せっかく扇言さんたちの予定空いてる日が曇りだったのは、ちょっと残念ですね」と言ったことで、灰仁は扇言が予定変更しなかった真実に気づきます。

少し早めに海に来たのも、曇天だったのも、『人目も少なく極力知り合いがいない時間なら一緒に過ごしやすいのでは?』と思った扇言が、灰仁と一緒に過ごすために考えた悪あがきだったのです。

灰仁は「気にしなくてもよかったのに」と言いながら島袋さんから紙袋を奪い、自分が被って扇言の手を引き、海の家から出ていくのでした。

灰仁が最初からこのつもりだったことに気づいた島袋さん(兄)は、「扇言はまた波にさらわれてしまったようです」とつぶやきます。

扇言が嬉しそうにしていると、ついに雨が降り出しました。そして、遠くから扇言と紙袋を被った男性(※友人はまだ灰仁と気づいていない)を見つめる扇言の友人たち。なにやらピンチの予感…!

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感想

やはり2人きりではなかったですね。まさかその同行者が島袋さん(兄)とは予想外!

島袋さんいいキャラしてますね~。一言一言が面白いし、そもそもいるだけで笑ってしまうww

海に来た灰仁がいつもよりテンション高めに見えました。相変わらず二人の会話のやりとりが面白い。お互い冷静につっこみ合う感じ、ぽたぽたはとても好みです。

曇天や待ち合わせ時間を密かに計算していた扇言がめちゃくちゃ可愛かった(*’ω’*)そりゃ灰仁も紙袋被って二人で出ていくわ!まぁ紙袋作戦は最初から灰仁の計算の内でしたが…。

お互いに2人で過ごすためになんとか試行錯誤しているのが素敵ですね~。

兄の「扇言はまた波にさらわれてしまったようです」というセリフがとてもいい感じでした!(でも実際にこんなセリフ言う人が居たらなかなかの詩人だろうな…。)

結局扇言の友人に姿を見られてしまいましたが、紙袋が濡れた灰仁が紙袋を脱ぐのか、へにょへにょになっても紙袋を被って難を乗り切るのか…次回も楽しみです!

82話に続く

読んでくださりありがとうございました!

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