フラレガール最終回(66ー69話)までの感想とネタバレ【14巻】

フラレガール(66・67・68・69話)感想

2022年6月4日発売【花とゆめ13号】にて『フラレガール』は最終回を迎えました。

最終回までの4話分(66・67・68・69話)の感想です。

目次(各項目にとべます)
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フラレガール最終回(66ー69話)までの感想とネタバレまとめ

8月19日、フラレガール13巻&14巻(最終巻)同時発売!

最終巻の表紙は最終回とリンクしてますね♬

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前回(65話)のあらすじ

青山くんの誕生日を祝うためデートする2人。ひょんなことから響は青山くんにプロポーズしてしまいます。

デートの帰り道、青山くんに引き留められた響はそのまま青山くんのお家へ泊まることになり…。

66話のあらすじ ついに結ばれた2人。青山くんと響父は銭湯に…

2人はそのまま朝を迎え、お互い少し照れながら挨拶をかわします。

朝食に袋麺を食べて、すぐに帰ろうとする響。昨夜の件で「平静を装うのが難しくなってきたから」だそう。青山くんも激しく共感。

青山くんのスマホに1通のメッセージが届きます。その相手は響のお父さん。青山くんの誕生日を祝うため、2人が初めて出会った銭湯に行くことに。

響のお泊まりがバレていると思っている青山くんはビビりまくり、お父さんの発言を全て物騒な言葉へと脳内変換してしまいます(笑)

会話の流れで「自分はポンコツ」と言う青山くんに、お父さんがとてもいい言葉を返し、感極まる青山くん。

緊張が解けた青山くんは、「今朝響が袋麺デビューした」ことをお父さんに話します。実はお父さんは青山宅のお泊りを知りませんでした(響のお母さんが機転を利かせたようで、豆子宅にお泊りと思っていた)。

結局お泊りを自白することになり、ピンチに陥る青山くん!笑

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67話のあらすじ ごっち主役回!モブ化に悩むごっち

自分の周りのキャラが濃すぎるが故に、モブ化している自分に悩むごっち。

ごっちのキャラの例え:青山&響&豆子達←極濃ブリ大根/ごっち←味のしなくなったガムww

モブ脱出の為、ドラマの様な何か大きな刺激を求めています。

青山くんの麻雀デビューの為、ごっちは豆子宅へ向かいます。

家に着いたごっちは、なにかの匂いに既視感?を感じていますが、何の匂いかは分からず・・

麻雀後、青山くんと豆子が買い出しに行き、2人きりになったごっちと響。

「今ならどろどろの恋愛ドラマを起こせるかも?」とよからぬ考えがよぎり、響に手を伸ばしますが、直前で自制し誤魔化します。しかしその瞬間青山くん&豆子に目撃されてしまいます。

青山君は怒っているものの、「ごっちが何もしないって知ってる」と伝えます。

帰り道ごっちは「既視感」が「匂い」だと気づきました。それは、青山くん&響から漂う、同じシャンプーの香り。

豆子とごっちにお泊りを勘づかれ、赤面する青山くん&響。

解散後、響は青山宅にお泊り。響から自分と同じシャンプーの香りを感じ、「同棲したい…」と呟く青山くん。

68話のあらすじ 同棲拒否!?自分の将来と向き合う響

バイト中、桃さんに「家に帰りたくない」と言う青山くん。響が家にいる時といない時のギャップに耐えられない模様…。適当に聞き流す桃さんw

前話の「同棲したい」発言を聞いていた響は「同棲はまだ無理」と返します。

『青山くん家からの帰り道も好きだから。寂しさもあるけどそれは贅沢な時間でもある。こんな風に思えるのも今だけだから、あえてこの寂しさを楽しもう』と青山君を上手く丸め込みます。

帰宅後、艶に本当の理由を打ち明ける響。

万が一の「破局」を考えると、今はそのタイミングではないと思っていました。大人になって自立して、それでもお互いが一緒にいることを望んだのなら、その時がタイミングだと…。

これからどんな人間になりたいのか、自分と真剣に向き合い始めた響。『何をしたいかではなく、どんな自分でありたいのか。意思を見失わないようにする』ために。

ー時は経ち、美猫部長や多々良先輩の卒業式。寂しさで号泣する風紀部や青山君。

ーさらに一年後、ついに響達の卒業式…!

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69話(最終回)のあらすじ 響たちの卒業式。

卒業式後、長野の肩に座りながら青山君に声をかけるタイミングを計る響。

まさかのモテ男化し、女子に囲まれる青山君。響の彼氏ということで自然と青山君も目立ったこと・元々の人柄や就職先(無事ラジオ局902に就職&深夜番組のMC決定!)も重なって、モテたようです。

対して響は高校卒業式のように告白待機列もできず、平和に過ごしています。

青山君を待つ間雑談する響&豆子&ごっち&長野。これまでの響&青山エピソードで盛り上がります。みんなが自分たちの過去をよく覚えてくれていることに驚く響。

青山くんが「そろそろ…」と、集団から立ち去ろうすると、女子にスーツを引っ張られこけそうに…。そこに響が手を差し出して支えました。

モテる青山君を見ても不安にならなくなったこと。

これまで何度も青山くんに手を引いて助けられていたのに、自分が迷わず手を引いて助けられるようになっていたこと。

青山君とたくさんの時を過ごし、自分に自信がもてるまで成長した響。

響は嬉しさで泣きそうになります。「青山くんと恋をできたことが嬉しい」とお礼を言い、青山くんも「赤坂さんを好きになってよかった」と返します。

これまで過ごした時間を「楽しかった!」と言いながら、手をつなぎ満面の笑みで歩き出す2人。

(おわり)

感想

卒業おめでとう!

フラレガール・響が青山君や多くの人と関わることで最終的には自分に自信がもてる人間に成長することができました。

前回68話の『何をしたいかではなく、どんな自分でありたいのか。意思を見失わないようにする』という課題をクリアできたことが伝わり、とてもいい最終回でした。

最後まで「青山君」「赤坂さん」呼びだったのも2人らしくてほっこり♡

堤先生!最後まで素敵で面白いお話をありがとうございました!

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それでは、読んでくださりありがとうございました!

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