SHARP『ES-W114』を購入。他メーカーとの比較表付き

ES-W114を選んだ理由

2014年に購入したパナソニック縦型洗濯機。最近脱水時に金属音のような異音が聞こえ始めたため、買い替えを決意!

異音が鳴り始めた時の記事はこちら→『パナソニック(縦型)洗濯機脱水時の異音はベルトの緩みが原因?

これを機に、ぽたぽたがここ数年欲しかったもの第1位の「ドラム式洗濯機」を購入することにしました。(余談ですが、第2位は食洗器・第3位は一人の時間!w)

ヤマダ電機(WEB込み)、2日限定大特価

色々調べた結果、ぽたぽたが選んだ洗濯機は「SHARP」のES-W114SL!選んだ一番の理由は「静音性」。

これからこの商品を選んだ理由を順番に説明していきます。洗濯機購入に迷われている方のお役に立てれば幸いです。

目次(各項目にとべます)
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洗濯機選び

洗濯機を選ぶ前に、事前に調べておいた方が良いもの

購入を検討し始めた時、真っ先に調べた方がいいものがあります。

  • 洗濯機の排水バンの大きさ
  • 蛇口までの高さ
  • 洗濯機搬入時に通る道の幅(玄関・部屋の廊下・脱衣所入口等)

上記の洗濯機設置スペースの採寸をしてから家電量販店に行くと、販売価格から値引きしてくれることがあります!(写真を撮ってから行くと尚良し)

ぽたぽたが7月に購入した際は、ヤマダ電機→2000円引き / ケーズデンキ→5000円引き でした。

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各メーカーの特徴

インターネットでの口コミや家電量販店の店員さんに聞いた各メーカーの洗濯機の特徴をまとめました。

メーカー特徴
Panasonic最高級。高濃度な泡バブルで洗濯。
東芝最近流行している高シャワーヘッドの細かい粒子で汚れを洗い落とす。
HITACHI乾燥方法がヒーター式のため、下水の匂いがする
SHARP超静音。乾燥方法はポンプ式とヒーター式を混ぜたハイブリッド方法。
洗濯~乾燥までする場合、電気代が圧倒的に安い。
AQUA中国メーカーの業務用の技術を活かした洗濯機。
まっすぐドラムで設置スペースがコンパクト。
アイリスオーヤマ最低限の機能で低コスト。ドラム型でも乾燥機能がついていない。
(※高温洗いで早く乾く構造らしい)
各メーカーの特徴まとめ

HITACHIは下水臭、アイリスオーヤマは乾燥機能なしのため除外し、赤色の4メーカーの中から選ぶことに。

ぽたぽた

SHARPもヒーター式が混ざっているため少し匂うかもと思いましたが、ネット口コミやSHARPを使っている友人に聞いたところ下水臭は特に見受けられなかったので様子見にしました。

ぽたぽたが重視していたポイント6点を(◎・〇・△・✖)の4段階で評価しました。

ポイントパナ東芝SHARPAQUA
静音性
価格
手入れのしやすさ
電気代
大きさ(乾燥6kg以上)
お風呂ポンプ
(◎・〇・△・✖)の4段階で評価

賃貸マンションに居住+洗濯する時間が大体20時~24時のため、静音性をかなり重視していました

何気に一気に選択肢が狭まったのが『お風呂ポンプ』です。お風呂ポンプは高ランクの型しか付属していなさそうでした。

(【価格.com】さんでこの4メーカー『乾燥6kg以上、お風呂ポンプ付き』で検索すると一気に絞られました)

AQUAのまっすぐドラムではお風呂ポンプがないので除外。好みの問題もあると思いますが、口コミでタッチパネル等の操作が微妙との評価も見受けられました。

Panasonicも予算的に厳しいので、残るは東芝かSHARPの二択に。以下の魅力を比較して、SHARPを選びました。

東芝の魅力
SHARPの魅力
  • ZABOONブラウン色のデザインがとても好み
  • 乾燥時間97分と非常に早い
  • 静音性
  • 価格
  • 手入れのしやすさ

ちなみにSHARPのミドルクラス『ES-WS14』ではお風呂ポンプが別売りだったり、乾燥方法がハイブリッド方式ではなかったりのため除外。価格もハイクラスとさほど変わりませんでした。

家電量販店で価格交渉

結論から言うと、ぽたぽたは当商品を19万円で購入しました。

ここからはぽたぽたが実際に購入した際の流れをそのまま記載したものですので、不要な方は読み飛ばしください。

ぽたぽたの価格交渉の流れ

今回最初に洗濯機を見に行ったお店がヤマダ電機さん。水曜日に一人で下見に行ったのですが、その時の価格は税込みで約23万5000円。

ダメ元で「20万以下に収まりませんか?」と聞くと、2万円引きのクーポン発行中+洗濯機下取り割引(10000円)+排水バンの測定割引(2000円)でギリギリいけるかも…とのこと!

半導体不足の時期だったためこの地域近隣の在庫があと3台しかなく、次の納品が1か月待ち。夫に相談する必要もあるので、販売価格の1割を払って取り置きすることにしました(※万が一キャンセルする場合もキャンセル料不要で全額返金)。

夫の承諾を得て、土曜日再度来店…その前にケーズデンキに寄ってみました。

ケーズさんでは在庫がなく最大1か月待ちでしたが、その分ヤマダさんより少し安くしてくれるとのこと。

店員さんも非常に愛想が良く、ケーズさんに乗り換えようと思ったのですが、キャンセル手続きがあるので先にヤマダ電機に行くことに。

ヤマダさんでキャンセルを申し出ると、再度見積もりしてくださることに。すると、当初見積もりよりさらに1万円安くなった金額に!!納品待ちもなく、非常にお安くしていただいたので、結局ヤマダ電機さんで購入しました。

ありがとうヤマダ電機さん!そしてごめんなさい、ケーズデンキさん。

最新型『ES-X11A』シリーズが11月中旬販売開始

11月17日よりSHARPドラム式洗濯機最新型/ES-X11Aシリーズが販売開始しました。

なんと1/21(土)・1/22(日)の2日間限定で超特価で販売されています!価格交渉できそうな感じですね。

画像引用:ヤマダウェブコム様(ヤマダ電機オンラインショップ)。価格 396,000円(税込み)が超特価に!

新色にブラウンが登場!ブラウンは可愛いけど、お値段が全く可愛くない(笑)。旧型2台買えそう‥

ざっとカタログを見た感じでは進化するのは2つ。

・マイクロ高圧洗浄による『洗乾80分コース』機能追加(※3kgまで)

・『洗濯槽自動お掃除機能』追加

規格は奥行が12mm大きくなる以外は特に変更なし。音の大きさや電気代も変化なさそうです。

・『洗乾80分コース』→乾燥時間が短くなるのは嬉しいけど、そんなに急いで同じ服着るわけでもない。

・『洗濯槽自動お掃除機能』→旧型ES-W114の『槽クリーン』機能で代用可能。

旧型が残っているうちは旧型でも全然アリだと思います!

さいごに

ES-W114SLを実際に使い始めてからの使用感想記事も書いておりますので、気になる方はそちらもご覧ください。

ドラム式洗濯機に変えたことで、洗濯の負担も減り、自分1人の時間も増えました!

高いお買い物でしたが、非常に満足です♡

この記事が少しでも参考になれば幸いです。それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!

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