『春の嵐とモンスター』33話のネタバレ付きあらすじと感想です。
目次(各項目にとべます)
春の嵐とモンスター第33話のネタバレと感想(7巻)
33話のあらすじ
南須くんが嵐子にキスしているところを目撃した栢。
2人が両想いだと知り、南須くんの頬を殴ります。
頬の手当を済ませた後嵐子が謝ると、南須くんは「春野さんのせいではない」と返します。
殴られたのに栢の停学まで気にしてあげる南須くん。どこまでも良い男!
***
0時を超え、ようやく帰宅した栢。
「らんちゃん」ではなく「おねーちゃん」と呼び、春野家にやって来た頃の冷たい表情に戻ってしまってる…。
***
別の日、街で男探しをする心羽ちゃん。
休憩に入ったカフェで栢と遭遇します。
栢がいつものように「らんちゃんらんちゃん」と言ってこないことを心羽ちゃんがイジると、栢は心羽ちゃんに迫り始めて…!?
感想
「先にいなくなる」って、てっきり姿を消すのかと思っていましたが、そっちの「いなくなる」だったのね…。
今号の栢は全く中学生に見えない。色気がすごい。
話の内容が重くなってきたので、心羽ちゃんがいてくれてよかった。
それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!