『暁のヨナ』253話のネタバレを含んだ感想です。
目次(各項目にとべます)
暁のヨナ【ネタバレ】253話(44巻)のあらすじと感想
前回(252話)のあらすじ
ソガ率いるスウォンの陰の護衛組織から狙われたヨナ達。
ヨナや仲間を守るため、キジャは龍の姿へと変化して…
今回(253話)のあらすじ
ゼノが出した龍の血の盃に反応し、キジャが姿を消したー…。
予想外の出来事に戸惑うヨナ。しかし、確実に分かることが一つある。
それは、ジェハ・シンア・キジャが盃の中に入っている、ということ。
ゼノがようやく盃について口を開きます。
血の盃とは、龍の血を入れる器。ヨナの指摘どおり、三龍は確かに盃の中にいる。
ゼノが嘘をついていた(盃やジェハ達の居場所を知らない)ことが分かり、ヨナの表情も一気に強張ります。
ヨナの隣で話を聞いていたハクも動揺した様子。
ヨナは、盃からまだ三龍が生きている気配を感じていました。ハクの手を握りながら、ゼノに「諦めないで」と訴えます。
しかし、ゼノは「その時が来たから消した」と答えます。「その時」とは「四龍が終わる時」をさすようで…。
血の盃の秘密と、ゼノの目的が明らかになる目が離せない回!
感想と考察
ヨナとハクからすれば、四龍はジェハ・シンア・キジャ・ゼノの4人だけでかけがえのない大切な仲間。
「消さないで!」って思うのは当たり前。
でもゼノは自分を含め、これまで何百人もの歴代四龍達が血に縛られて辛い目に遭っているのを見てきました。終わらせるという考えに至るのも仕方ない。
2000年は長すぎるよ…。
ゼノの別れの言葉~ヨナハクが必死に止める姿、必見です。
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それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!